終活カウンセラー2級講習&検定試験を受講してきました。

本日(7月26日(土))、終活カウンセラー協会による「終活カウンセラー2級」の講習と検定試験を受けてきました。

講義では、以下のような終活に関する幅広いテーマについて学びました:

  • 終活総論
  • 介護保険と介護サービス
  • 保険・年金制度
  • 相続に関する基本知識
  • 葬儀・供養のあり方

事前に配布されたテキストは、ファイナンシャルプランナーの学習内容を簡素化したような構成でしたが、実際の講義は各分野の専門家が担当し、現場に根差したリアルな話が満載。守秘義務の関係で詳細には触れられませんが、終活の重要性を強く感じさせる、非常に濃い内容でした。

私は今後、終活カウンセラーとしての立場も活かし、終活全体を総合的に支援するサービスを提供できないかと模索しています。その中に、遺言書の作成支援や相続時の戸籍謄本等の代理取得、遺産分割協議書の作成といった、行政書士ならではの業務も組み込めば、より実務的で付加価値のある支援ができるのではないかと感じました。

📘 エンディングノートとデジタルの可能性

講義後、協会が発行する評判の高い「エンディングノート」も購入しました。個人的には、このノートは遺言書の下書きとして非常に有用だと考えています。

ただし、すべて手書きとなると、しっかり書こうと思えば思うほど時間がかかり、手が疲れてしまうことも…。その結果、書き始めることや修正すること自体が億劫になりがちです。

そこで思いついたのが、私のITスキルを活かして「入力支援機能付きのデジタル版オリジナルエンディングノート」を作成するというアイデア。低価格で販売すれば、意外とニーズがあるかもしれない…なんてことを夢想しています(笑)

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