「不当要求防止責任者講習」受講と“トクリュウ”対策への意識

10月28日に受講した「不当要求防止責任者講習」の修了証書、教本、ステッカーなどの関連書類が届きました。
この講習は、企業や団体が不当要求に対して適切に対応するための知識と意識を高めることを目的としたものです。行政書士としての業務にも通じる部分が多く、非常に有意義な学びとなりました。
ちょうど先日の国会代表質問では、高市首相が「匿名・流通型犯罪グループ(通称:トクリュウ)」への本格的な対策に取り組むと発言していました。
“トクリュウ”の関与が疑われる犯罪には、以下のようなものがあります:
- 特殊詐欺
- SNSを利用した非対面型の投資詐欺
- ロマンス詐欺
- 組織的な強盗・窃盗
- 盗品の流通
- 違法なスカウト行為
- 悪質なリフォーム営業
- オンラインカジノ など
これらは決して遠い世界の話ではなく、私自身も一般市民として巻き込まれそうになった事例がいくつかあります。
行政書士としてだけでなく、一市民としてもこうした事犯に巻き込まれないよう注意を払うとともに、地域社会から排除していく意識を持つことが重要だと改めて感じています。


