「行政書士にも直結!遺言制度改正の最新情報と実務対応」

今晩は、行政書士としてではなく「終活カウンセラー」として、Zoomセミナーに参加しました。
【セミナー概要】
テーマは 【改正対応】遺言の基礎知識と近年の制度改正を踏まえた最新実務ポイント。
【改正公証人法のポイント】
2025年10月1日に施行された改正公証人法により、デジタル化による利便性の向上・リモート対応等、遺言の「作成・管理・閲覧」に関する制度が大きく変わったことや2020年に施行された自筆証書遺言保管制度についても解説があり、終活カウンセラーが相談支援で押さえておくべき重要なポイントとして紹介されました。
【行政書士業務との関連】
これらの内容は、行政書士の業務にも直結します。相続や遺言相談に携わる際に、最新制度を理解しておくことが不可欠です。
【講師紹介】
講師は「終活×法律」の専門家である 弁護士・清水愛先生。遺言の基礎知識から新制度の実務ポイントまでを、終活カウンセラー向けにわかりやすく整理して解説してくださいました。
■ 講座の主なトピック
・遺言の種類と基本構造(自筆証書/公正証書/秘密証書)
・2025年10月施行の「改正公証人法」のポイント整理
・自筆証書遺言保管制度(2020年施行)の理解
・遺言作成・保管・閲覧の実務で何が変わるか
・相談支援で起こりがちな誤解と注意点
・終活カウンセラーが押さえておくべき制度の最新全体像
■ この講座で得られること
・遺言の基礎知識を体系的に整理して理解できる
・制度改正の要点をつかみ、相談現場での誤解や混乱を防げる
・支援者として最新の実務にアップデートできる
・終活カウンセラーとして求められる“制度理解の底上げ”につながる

