生成AIを活用した行政書士としての新たな仕事の姿

会社員としての本業が相変わらず忙しく、行政書士としての活動に十分な時間を割けない日々が続いています。もはや“ワーク・ライフ・バランス”どころか、“ワーク・サイドワーク・バランス”すら確保できない状況です。
それでも、「何かできることはないか」と模索する中で、隙間時間を活用して生成AIの勉強を始めました。
生成AIが仕事や生活の質の向上に役立つことは、もはや誰もが知るところです。私自身も、メールの内容や体裁の添削、英文チェック、(ほとんど理解していない)中国語のメール作成、プレゼン資料のネタ出し、統計解析など、これまで脳みそに汗をかきながら取り組んでいた業務のサポートに活用しています。
プライベートでも、AIには驚かされることばかりです。例えば、無理難題とも言える条件を提示して旅行ルートを考えてもらったり、妻が悩み相談をした際には、AIが(あなたより)親身になって応対してくれると感動していました。
とはいえ、こうした使い方はまだ“亜流”に過ぎないのかもしれません。もっと有効で効率的な活用法があるはずです。
だからこそ、何事もそうですが、学ぶには適切な指導のもとで、地道に基礎を積み上げていく必要があると感じています。その先に、生成AIを活用した行政書士としての新たな仕事の姿が見えてくるのではないでしょうか。


