友人たちとの再会と“墓じまい”という新しい話題

還暦を過ぎた頃から、高校・大学時代の友人に加え、中学時代の仲間と会う機会も増えてきました。久しぶりに顔を合わせると、まずは昔話で盛り上がり、その後は自然と年金や再就職、新しく始めた趣味といった“セカンドライフ”の話題へと移っていきます。さらに最近では、親の介護や自分自身の持病について語り合うことも増え、話の流れがすっかり定番化してきました。
そんな中、大学や中学の友人との飲み会で、ついに“墓じまい”というテーマが登場しました。いよいよそういう年代に差しかかったのだと実感すると同時に、誰にとっても避けて通れない課題なのだと感じました。
ちょうどその頃、「終活カウンセラー」による“墓じまいの現状と実務ポイント”というセミナー案内が届きました。友人たちの悩みに少しでもアドバイスできれば、そして行政書士としての実務にも役立てられればと思い、受講することにしました。
セミナーの詳細は公開できませんが、構成は以下の通りで、“墓じまい”の意味や考え方から、実際の事務手続きまで幅広く学ぶことができました。
■ 講座の主な内容
- 墓じまいに関する相談の実情と背景
- 利用者の具体的なケース解説
- 終活カウンセラーが押さえておくべき基礎知識
- 専門家・行政・石材店などへのつなぎ方のポイント
- 事前質問の内容を踏まえた解説
必要な情報を体系的に整理して学べたことで、友人たちの不安に寄り添いながら、行政書士としてもより適切なサポートができる手応えを感じています。

