名刺は、私の分身。けれど今はまだ空っぽ。

日本では、名刺はその人自身を象徴するものと考えられており、名刺交換にもまるで儀式のような作法が存在します。
一方、アメリカでも名刺交換の習慣はありますが、その優先順位は高くありません。そのため、初対面で私が名刺を差し出すと、相手は当然のように握手の手を差し出してくる。
また、テーブル越しにまるでコースターでも投げるように、お互いに名刺をスライドさせるという光景にもよく遭遇しました。

とはいえ、ここは八百万の神が宿る国、日本。
名刺は私の「分身」であり、そこには神が宿る——はずなのですが。では、私の行政書士としての名刺には、私のどんな想いや信念が宿っているのか?
……今のところ、なにもありません。

つまり現時点では、「シンプルがいちばん」。
名刺作成サイトで最初に表示されたデザインをそのまま採用しました。
いずれ「私はこんな行政書士です」と胸を張って記せる日を目指して、いま一歩ずつ歩んでいます。

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