事務所名と表札、名前に込めた想い

当初、事務所名は「長門石行政書士事務所」にする予定でした。しかし、漢字が並ぶと硬い印象になり、まるで漢文のように感じられたため、「長門石行政書士オフィス」として、少し柔らかい表現にして登録申請をしました。

ところが、息子から「長門石が苗字だと気づかない人もいるし、堅苦しい印象があるから、ひらがな表記のほうが柔らかいイメージになって良いのでは?」というアドバイスをもらい、その意見に納得。最終的に「ながといし行政書士オフィス」とすることにしました。

英語表記「NAGATOISHI Administrative Scrivener Services」については、正直なところ「おまけ」のようなものです。しかし、最後を定番の「Office」ではなく「Services」にしたのは、顧客本位の精神を表現したかったからです。

自画自賛ですが、なかなかかっこいい表札ができたと満足しています!…が、実は30センチの横幅のものを注文したつもりが、誤って24センチのものを発注してしまいました。そのため、この表札が実際に掲示されることはなく、部屋の飾りか「24センチ定規」としての運命をたどることになりそうです。

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