行政書士登録申請

https://www.tokyo-gyosei.or.jp/registration/admission.html
ゴールデンウイーク明けの5月7日(水)、午後休を取り、東京都行政書士会館(目黒区青葉台)へ行政書士の登録申請に向かいました。久々の渋谷駅は相変わらず迷路状態でしたが、晴れ渡る午後、心なしか街の空気も新しい挑戦を歓迎してくれているような気がしました。
予約時間は14時30分でしたが、少し余裕を持って14時20分頃に到着。受付を済ませると、すぐに若い男性職員が対応してくれました。思っていた以上にスムーズで、手続きが淡々と進んでいきます。
申請手続きの流れ
・職員による書類の抜け漏れチェック—事前準備は入念に行っていたものの、やはりドキドキします。
・合格証書のコピー即返却—確認後、すぐに返却されました。
・持参金(21,000円)の支払い—都政連(1,000円/月)を含む3か月分の会費。
・若手職員とその上司による詳細書類チェック—10分ほどの待機時間。
・修正点の指摘と対応
●「その他資格」にチェックを入れていた“宅建士”について、現在の職業とは関係がなく、登録もしていないため、二重線で訂正。
●履歴書の年表示を西暦から和暦に変更した際、タイポがあったため二重線で修正。訂正印は不要とのこと。
●履歴書の自署と押印の記入漏れがあったため、その場で自署、押印。
こうして、一つ一つの確認を終え、申請手続きは完了。職員の方々の対応は丁寧で、細かい点までしっかりチェックしてくれました。おそらくこのような場面を何度も経験されているのだと思いますが、こちら側の不安を和らげるような雰囲気を作ってくれたのがありがたかったです。 全体の所要時間は30分間程度でした。
反省点としては、自宅で開業する場合、家の所有者であることを証明するために、「建物登記事項証明書」又は「家屋課税台帳登録事項証明書」を取得する必要があるのですが、私はそのことを登録申請日前日に知ったため、当日は出社前に江戸川都税事務所に立ち寄って「家屋課税台帳登録事項証明書」をすることになってしまったことです。
今後の流れ
これから約1か月~1か月半ほどで、登録完了と研修会の日程についての連絡が郵送される予定。研修会当日に事前に作成した職印を持参することになっています。実際に行政書士としての活動が始まるための準備はまだまだ続きますが、一歩ずつ着実に前に進んでいくのだと実感した日でした。
もし、東京行政書士会に登録を予定されている方で登録申請についてご質問等がございましたら何なりとご連絡ください。
持参金(21,000円)の支払い—都政連(1,000円/月)を含む3か月分の会費。
<都政連>
東京都行政書士政治連盟(東政連)は、東京都行政書士会と連携し、行政書士の社会的・経済的地位の向上や職務拡大を目的とした政治活動を行う組織。具体的には、行政書士法の改正を目指し、行政書士の職域拡大に貢献するための活動を展開している。また、東政連は国民生活や事業活動をサポートする東京都行政書士会と協力し、行政に対する要望の実現を目指して積極的な交流と連携を強化している。このような活動を通じて、行政書士が「あなたの街の法律家」として国民の権利利益の擁護と社会貢献を果たせるよう努めている。

